振り向いて見つめて欲しいヴィオラかな ひだまり
パンジーとビオラの境界線がより曖昧になっています。
パンジーの草丈と花径を小さくして、病気に強くし花付きを
良くした改良種です。現在でもパンジーとビオラの交配が
盛んに行われているようですので益々判らなくなるかな・・・。
ビオラ(ヴィオラ)
ビオラ、パンジーなど俳句では三色菫(サンシキスミレ)で
晩春の季語になっているようです。
歳時記では記載が無いものもあります。
日本には江戸末期に渡来し、「三色菫」のほか「人面草」
「遊蝶草」などと呼ばれていたせいかもしれません。
ビオラ、パンジーなど俳句では三色菫(サンシキスミレ)で
晩春の季語になっているようです。
歳時記では記載が無いものもあります。
日本には江戸末期に渡来し、「三色菫」のほか「人面草」
「遊蝶草」などと呼ばれていたせいかもしれません。
一般には、花の直径が3~5cm以上のものが「パンジー」と呼ばれ、
3cm以下のものを、「ビオラ」と呼ぶとされるようです。
はっきりとした基準がないような気もします。
草丈:10cm~20cm 花径:2~3cm 。
花色:紫・白・黄・橙・赤・桃。
ビオラはパンジーととても良く似ていますが、ビオラのほうが小さく、
3色の花びらを持っています。ビオラはパンジーとヨーロッパの
スミレ(ビオラ・コルヌータ種)を交配した品種です。
晩秋から春にかけて、たくさんの花を咲かせます。4月頃、開花が多い。
世界中に500種類も自生しています。
小さな花なのに、3色のグラデーションがとても鮮やかで着飾って
いるように見えます。恋する少女が、一生懸命おしゃれをしている
姿に重なります。最近ではパンジーよりも人気があるような気がします。
別名・遊蝶花(ユウチョウカ)胡蝶花(コチョウカ)
胡蝶菫(コチョウスミレ)
スミレ科スミレ属(ビオラ属) 耐寒性の一年草
開花 9月~翌年5月。 原産国・ ヨーロッパ。
花言葉・どうも改良をくわえるたびに花言葉も変化が多いようです。
「誠実な愛」信頼」「忠実」「少女の恋」「私のことを思って下さい」
ヨーロッパでは、「この花を身につけていると異性の愛情が得られる」
とされ、かの有名なシェークスピアの作品「真夏の夜の夢」にも
愛の妙薬として登場しました。
今朝の癒し BGM
F.Mendelssohn. A Midsummer Night's Dream. Wedding March
https://www.youtube.com/watch?v=rIM5cWB2wmM
F.Mendelssohn. A Midsummer Night's Dream. Wedding March
https://www.youtube.com/watch?v=rIM5cWB2wmM